第1回JROCCワークショップ
発表・参加募集
日本自営無線運用調整支援コンソーシアム(JROCC)は、DR-IoTをはじめとする登録局、およびライセンス不要局を含む自営無線システムの周波数運用調整を支援し、周波数資源の有効利用を促進する活動を進めております。
JROCCの活動の周知と、関連する皆様の技術や知見の共有を目的として、この度第1回JROCCワークショップを開催することと致しました。最近のDR-IoT関連研究や、周波数運用調整等に関連する研究や活動、そのほかJROCCの活動に関連した取り組みの紹介等の発表を募集いたします。
発表内容は既発表のものでも構いません。予稿等は集めません。皆様、奮ってご発表ください。
もちろん、聴講のみのご参加も受け付けております。皆様のご参加をお待ちしております。
開催概要
- 日程
- 2026年8月7日(金)13:30〜17:30
- 会場
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上智大学 四ッ谷キャンパス 9号館 7F 9-753教室
東京都千代田区紀尾井町7-1
アクセス・キャンパスマップ → - 主催
- 日本自営無線運用調整支援コンソーシアム(JROCC)
- 発表・聴講参加申込締切
- 2026年7月29日(水)
※聴講のみのご参加は、当日まで受け付けております。
プログラム
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13:30〜13:35
開会挨拶
石原 進(静岡大学、JROCC代表)
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13:35〜14:05
IEEE 802.15での標準化活動について
石原 進(静岡大学、JROCC代表)
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14:05〜14:35
日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM)の紹介
小村和司(JUTM事務局 社会実装WG 幹事)
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14:35〜14:45
休憩
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14:45〜15:15
ワイヤレスセンシングに関する取り組み
小川 将克(上智大学)
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15:15〜15:35
DR-IoT無線機の実装について
加藤 新良太(株式会社スペースタイムエンジニアリング)
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15:35〜15:45
休憩
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15:45〜16:15
過酷環境ドローンチャレンジ優勝の裏側
前田和則(TKKワークス)、加藤新良太(スペースタイムエンジニアリング)
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16:15〜16:35
DR-IoTを使ったドローンの安定飛行の支援について
山本寛(立命館大学)
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16:35〜16:55
AIで無線通信やってみた
長曽我部嘉博(サーキットデザイン株式会社)
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16:55〜17:15
VHFの伝播・通信実験に関して
井家上哲史(明治大学)
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17:15〜17:25
意見交換
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17:25〜17:30
閉会挨拶
髙井峰生(室蘭工業大学、JROCC副代表)
懇親会
終了後、18:00より「鳥元 市ヶ谷店」にて懇親会を開催いたします。参加予定の方は、お申し込みフォームでお知らせ下さい。
会費
- 一般 6,000円
- JROCC会員、会員組織内の方、および入会手続き中の方々 3,000円
会費は会場にて現金でお支払いください。
参加・発表のお申し込み
聴講のみのご参加は、開催当日まで受け付けております。当日の飛び入り参加も歓迎いたしますが、準備の都合上、可能な限り事前にお申し込みください。
お申し込みはこちらから
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secretariat jrocc.org